SDGs

SDGs
(持続可能な開発目標)とは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までの国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

私たちのSDGsへの取組み。

糸島半島エコツーリズム協会は、糸島半島の自然や文化を実体験する「エコツーリズム」に初心者が気軽に参加できる仕組みを作ることを通して、SDG’s(持続可能な開発目標)を実現する活動を行っています。具体的にはその個々の目標に対して次のような取り組みを行っています。

3.すべての人に健康と福祉を

私たちは自転車やマリンスポーツなどの運動やヨガなどのコンディショニングを通して、参加者の心身の健康増進を目指しています。

13.気候変動に具体的な対策を

化石燃料を使わない移動手段である自転車は気候変動に対する最も重要な答えの一つです。協会が提供するe-bike体験をきっかけに車から自転車に乗りかえる人が増えることを私たちは目指しています。

14.海の豊かさを守ろう
15.緑の豊かさも守ろう

自然を守るには、まずその美しさ・豊かさと、失われつつある現状を知らなければなりません。それは自然の中での実体験を通してのみ本当の意味で知ることが できるものだと私たちは信じています。
協会ではマリンスポーツなどの実体験を通して糸島半島の海や緑の価値とそれを次世代に引き継ぐことの大事さを感じていただくことを協会の活動の目的としています。

当施設は、地球温暖化に影響を与える二酸化炭素を排出しない、再生可能エネルギー(太陽光発電・風力発電・地熱発電・水力発電・バイオマス発電)を積極的に使用していくため、みらい電力様にご協力いただいています。